デリバレイティブ映画観

~ゆるやか映画感想・随想ブログ~

街なかで配られる

街なかの景色は常に流れていくが、

『ゼロの焦点』(新潮文庫) 松本清張 

日本を代表するミステリー作家という問いに、

図書館での本の選び方。

私はよく図書館を利用する。

『ブレードランナー』と『ブレードランナー2049』

東洋を思わせる雑然とした街並み、 夜になるとけばけばしく街を照らすネオン、 降り続ける雨。

南仏のやわらかなひかり。

夜中にあてもなくチャンネルを回していたところ、 晴れ渡った空と青く煌めく海、そんな海岸線を彩るように連なったパステルカラーの家々が目に留まった。

『日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで 』(中公新書) 磯田道史

読書はいくつもの感覚を刺激してくれるから好きだ。 先日読み終えたこの本も、そんな楽しみを与えてくれる一冊だった。

ことはじめ